口腔外科 | 大宮桜木町の一般歯科・予防歯科・審美歯科・歯周病・インプラント - 桜木町ヒロ歯科クリニック

口腔外科

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口腔外科とは

親知らずを抜くほか、顎関節症・顎顔面外傷・顎変形症・歯ぎしり・いびき マウスピース作成等の施術を行ないます。

一般的な歯科治療に先行して行なわれる、骨や粘膜に対する治療 など、その範囲は非常に広いものとなっています。

親知らず

正しい位置に生えて健康な場合は抜く必要はありませんが、歯肉の中に埋もれたままである場合が多く見られます。また、一部のみが歯肉の外へ現れる場合もあります。部分的に生えた歯は隣接する歯にぶつかったりして横に傾くことが多く、親知らずの歯はもとより、隣接する歯にもダメージを与えます。

当クリニックでは、口腔内の診査をもとに親知らずの歯の状態を把握し、抜歯すべきか否かについて検討します。

顎関節症

「あごがカクカク鳴る」「口を開けづらい」というのが主な症状で、あごの関節やその周辺の筋肉・靭帯、神経の不調が引き起こす症状です。若い女性で急増していて、近年は低年齢化が進んでいます。治療せずに放置していると、関節が炎症をおこし、痛みのあまりに大きく口をあけることが出来なくなります。

歯並び・かみ合わせといった歯の状態の良し悪しが大きな原因で、ストレスや姿勢の悪さも重なり合って発症することが多いです。悪化する前に早めの受診をおすすめします。

いびき

いびきは睡眠時に気道が部分的に閉塞されて生じる呼吸音です。このいびきのために何らかの睡眠障害がある人は人口の2割にも及ぶといわれています。

一般的にSAS(睡眠時無呼吸症候群)をはじめとする『いびき』の治療は、内科で行われることが多いですが、マウスピースによる治療方法が応用されるようになりました。当クリニックでは患者様おひとりお一人に合った完成度の高い、オーダーメイドのマウスピースを作成しています。